充電式歯ブラシ除菌ホルダー

PRODUCT

99.9%の除菌ができる壁掛け用 充電式歯ブラシ除菌ホルダー

充電式歯ブラシ除菌ホルダー


LGイノテック社が開発し2017年11月29日に発表した当時世界初の最大出力100mWで波長が短い UV-C LEDの紫外線で菌を除菌するデバイスが誕生しました。

UV-C LEDの登場で、水、植物、など本来除菌がし難いと言われた状況でも確実に除菌を行うことが可能になりました。

今回のプロジェクトの除菌ホルダーは、そのUV-C LED紫外線デバイスの小型省電力版である2mWバージョンを用いて普段使用している歯ブラシの居場所を提供する歯ブラシホルダーを製作いたしました。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

過去大ヒット商品の除菌キャップが4連になって登場

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

過去のプロジェクトにて約2900個の支援を受けた「歯ブラシ除菌キャップ」の壁掛け4本収納型の登場です。
歯ブラシ除菌キャップの除菌能力は既に周知されており、ユーザーさんからも支持の多い実績があります。
持ち運びに便利な「除菌キャップ」。
家庭用としての「除菌ホルダー」。
便利に使い分けて頂きます。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

特徴

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

なぜ歯ブラシの除菌が必要なのか?

歯周病の怖さ

歯周病は中年層では88%もの人がかかっていると言われて、「人類で最も感染者の多い病気」としてギネス認定されている病気です。
歯周病の怖さはお口の中に限った病気ではない事です。
歯周病から始まる全身の疾患に心臓病、糖尿病さらには誤嚥性肺炎まで全身に影響を与える病気です。
実際、これらの疾患から歯周病菌が発見されている事例が多々あり歯科関連の学会で発表されている事実です。
 

充電式歯ブラシ除菌キャップ

歯周病は感染する


毎日歯周病を予防するために行うのが歯ブラシを使った歯磨きです。
口の中には数百種の菌がいてその菌はどんどん繁殖しています。
当然その口の中を磨き上げる歯ブラシにも菌が大量に付着します。
歯周病は他人の唾液を媒介して感染します。親子間の食べ物の口移しなどだけではありません。
歯ブラシによる感染も高い確率で人から人へ感染します。
歯周病だけではなく感染は気付かないうちに全く心当たりのない病気に感染する可能性もあります。
舌癌や喉の癌は口腔内から感染する性病が原因で発生するとも言われています。
本来であれば歯ブラシを保管する際は細心の注意が必要です。

充電式歯ブラシ除菌キャップ

歯周病以外の恐ろしい菌も歯ブラシから感染

歯ブラシからの感染は非常に怖い部分を含んでいます。
通常、皮膚接触や唾液でも感染しないのが結核やB型肝炎です。
日常生活で感染しないと思いがちですが、歯ブラシからの感染は可能性が十分あります。
歯周病や歯ぐきの傷、口内炎を持つ方がウイルスに感染した歯ブラシを使った
場合、感染する可能性が十分にあります。

充電式歯ブラシ除菌キャップ

解決歯ブラシを個別に管理!さらに除菌!

歯ブラシ除菌ホルダーはブラシ同士が接触しないよう固定されて収納と共に除菌を行います。
歯ブラシの正しい収納方法が確立されます。

想像以上に汚い歯ブラシ

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

普段何気なく放置している歯ブラシも菌の溜まり場になっているかも・・・


充電式歯ブラシ除菌ホルダー

設置に困らない小型軽量設計

充電式歯ブラシ除菌ホルダー 充電式歯ブラシ除菌ホルダー

洗面所廻りをスッキリに

洗面所廻りに放置されている歯ブラシやT字カミソリをスッキリ収納。
しかも除菌で一石二鳥!

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

ブラシ部は除菌、柄の部は乾燥

歯ブラシのブラシ部はホルダー内に収納し除菌後、埃等が付かないように収納します。柄の部分は露出し、水滴がついている場合は下方へ垂れる構造です。
柄の部分は露出しているので乾燥を促し、カビや菌の繁殖を防ぎます。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

充電式で設置場所を選ばない

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

充電の際は壁から降ろして自由な場所で充電ができます。
充電はUSB接続により行います。スマホの充電器等をご利用ください。
※充電器はセットに含まれません。


充電式歯ブラシ除菌ホルダー

LGイノテック社のUV-C搭載で除菌

充電式歯ブラシ除菌ホルダー 充電式歯ブラシ除菌ホルダー

UV-C LED(275nm)は除菌に最も適した波長で様々な菌に対して強く除菌を行います。

従来の紫外線発生器とは比べものにならないUV-C LED


ULTARAWAVに使用されているUV-C LEDはLEDのもつ高輝度を武器に強力な除菌力を発揮します。

UVチェッカーによる可視化

紫外線に反応する試薬にてUVランプとUV-C LEDの強度比較
紫外線に反応する試薬(粉)は紫外線の強さによりその色が紫に反応します。

従来のUVランプは予熱が必要で紫外線の発生に遅延が生じるだけでなく、紫外線の強度が UV-C LEDに比べ圧倒的には異なる事が分かります。
除菌に適したUV-Cを強い輝度で発生させる素子を搭載した除菌ホルダーは確実な除菌力を誇ります。



第3者機関にて除菌成果を確認済み

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

インプラント治療を年間300症例こなす山田先生がULTRAWAVEを絶賛

キャナルコート歯科クリニック
医院長 山田健太郎
東京都江東区東雲1-9-10 イオン東雲ショッピングセンター2F
東京都江東区東雲1-9-22 アパートメンツ東雲キャナルコート1F

日頃から歯磨きについての正しい磨き方や重要性について患者さんに色々ご指導していますが、その歯ブラシの管理についてもとても重要な事になります。
ブラシの衛生面を考えると本来、数回の使用で交換してもらうのが好ましいのですが、例え安価な歯ブラシでもなかなかすぐに捨ててしまうのは難しいかと思います。
しかし、口腔内は歯周病菌をはじめ様々な病原体が想像以上に繁殖しています。
これらを綺麗にするために行う歯磨きですからブラシ側に菌が付着するのは容易に想像ができます。
その歯ブラシの管理が不十分だと菌は繁殖しますし、また歯周病をはじめとする口腔内の菌は感染する菌ですので他人に移す可能性も十分にあります。
歯周病にこれほど多くの人がかかっているのは感染する病気であることが要因です。

その原因の一つが歯ブラシ間の感染であることが想像できます。
患者さんによっては歯ブラシが汚いという認識が既にある方もいらっしゃいまして歯ブラシの消毒はどうしたらよいのかと聞かれる事もあります。
私たちも色々模索していましたが、明確な回答が出せていませんでした。
歯ブラシを除菌する商品は以前からあるのは知っていましたが、どれも一長一短で自信をもってお勧めできる除菌機はありませんでした。

しかし、この歯ブラシ除菌キャップはブラシ部のみを覆って除菌し、歯ブラシの柄の部分を露出するという非常にシンプルなアイディアでまさに画期的な商品です。
ブラシ部は除菌が重要ですが、それと同時に歯ブラシの柄の部分を露出して乾燥を促すのも重要です。
キャップ式ということで必要にコンパクトで外出先や職場、学校などへ持ち出しに便利です。
また、歯ブラシ除菌ホルダーは据置タイプでこちらも複数の歯ブラシを分離して歯ブラシ間の接触を防ぎ、除菌を行い正しく保管ができます。
持ち運び用と据置用の両方がそろっているのもULTRAWAVEシリーズの感心できる所でもあります。

さらにこれらの除菌に使われている紫外線の発生源がUVランプではなくLEDに代わっているところも注目です。
紫外線の中でも除菌に適しているUV-C(深紫外線)を発生させることができるUV-C LEDでさらにLEDの強い光源で確実に除菌しています。
何しろこのUV-C LEDを使った除菌機は匂いが消えたり、新品の歯ブラシを使っている感じがしたりと、除菌効果が実感できるほどなのが驚きです。

是非患者さんには歯ブラシの除菌の意識を高めていただき、除菌キャップ、除菌ホルダーを使うようにお勧めしたいです。

従来のランプ式とは一線を画す画期的なLED方式

環境にやさしいUV-C LED

環境に影響を及ぼす材質、物質は一切使用、発生しません。

従来品はUVランプを使用して製品化することが一般的でしたが、余熱が必要で効果が出始めるまで数分かかったり、ランプ寿命が短い、また水銀を含むため環境に悪影響を及ぼすなどの問題がありました。
(2020年から水銀を使用する機器の製造・輸入は規制の対象になります。)
※経済産業省

  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 従来の除菌製品に多用されていた除菌素子はUVランプを利用した商品がほとんどでした。
    UVランプはいわゆる水銀ランプである事がおおく、発熱、予熱、大きさ、寿命に難があり、発生するUV波長もばらつきがあり、除菌効果が不安定であることが多かったです。
    LEDが小型で低消費電力、しかも長寿命である事は一般家庭の照明器具で広く認知されているのと同様にUV-Cに関しても同様の利点があります。

LEDは高寿命

近年、お部屋の照明も明るく、寿命の長いLEDが流行っています。
その利点は除菌素子にも同様です。
紫外線発生素子にLED方式を採用したため明るく、超寿命でランプ方式とは桁違いの寿命をもっています。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

ご利用方法

充電式歯ブラシ除菌ホルダー 充電式歯ブラシ除菌ホルダー



充電式歯ブラシ除菌ホルダー

歯ブラシの挿入は蓋を手で開ける事無く、歯ブラシを使って簡単に挿入できます。
挿入の際はブラシ部をUV-C LEDの方向に向けて挿入してください。
歯ブラシを挿入すると自動的に除菌が始まり、3分で自動停止します。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
    ブラシ4本収納
  • 充電式歯ブラシ除菌ホルダー
    ブラシ2本+T字カミソリ収納

無駄の無いブラシ毎のUV-C投射

UV-C 紫外線投射は各ブラシ毎に行えます。
1本の歯ブラシの出し入れで他のブラシ部のUV-Cは動作しません。
無駄な消費電力を抑えて長時間使用できる工夫がされています。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

T字カミソリはUV-C 2個で除菌

T字カミソリは除菌紫外線が刃全体にいきわたるようにUV-C 2個で確実に除菌

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

簡単アタッチメント交換

脱着が簡単なアタッチメント

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

3M製両面テープ

3M社製両面テープは貼付け時は強力に貼付きます。
しかしながら剥がす際には粘着が残りにくい性質があります。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

強化されたボディ

本体は強化プラスチックのABS樹脂製を使用し、窓部は強度がつよく、水滴等でシミになり難いポリカーボネートを採用。
末永くお使い頂くために全体を頑丈に作られています。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

カーラーバリエーション

充電式歯ブラシ除菌ホルダー
充電式歯ブラシ除菌ホルダー
充電式歯ブラシ除菌ホルダー

外観寸法

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

対応可能歯ブラシ

挿入可能な歯ブラシのサイズはブラシ部直下の首部分のサイズが7.8mm以下の歯ブラシが挿入可能です。
この寸法範囲であれば電動歯ブラシの替ブラシもご利用可能です。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

セット内容

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

両面テープは既に貼付け済みと予備が1枚付属します。

環境基準のRoHS2に対応

電子・電気機器における特定有害物質の使用制限の基準であるRoHS2に対応環境に悪影響を及ぼす材料は使用していない証明になります。

充電式歯ブラシ除菌ホルダー

仕様

ULTRAWAVE 歯ブラシ除菌ホルダー MDK-TS04
素材 ABS樹脂 / ポリカーボネート / アルミニウム
カラーバリエーション ホワイト、ミント、ピンク
サイズ 120(W) x 58(H) x 42(D)(mm)
重さ 113g
除菌 LED仕様 2mW, (265~285nm)
内蔵バッテリー仕様 3.7V 800mA(リチウムポリマー)
バッテリー稼働時間 2時間充電で30日(4本同時に1日2回使用の場合)
商品内容 除菌ホルダー本体、T字カミソリ用アタッチメント、USB充電ケーブル、壁掛け用フック(両面テープ仕様)、交換用両面テープ
※充電器は付属しません。

ギャラリー

Q&A

Q:効果はどのぐらいありますか?
A:3分間投射で約99.9%の除菌結果が実験で証明されています。
※除菌効果はブラシの雑菌の状況や使用環境により異なります。

Q:UV除菌器とUV-C除菌器は違いがありますか?
A:UV除菌器と謳っている商品は紫外線のどの波長かの明記が無い状態です。除菌に適した波長か明確にする必要があります。本製品はUV-Cで短波の除菌に適した波長であることを主張しています。

Q:歯ブラシのサイズに制限はありますか?
A:一般的な歯ブラシが対象ですが、上記記述の対応可能ブラシをご参照ください。

Q:バッテリーの寿命はどれくらいですか?
A:現在の充電池はおおよその目安で充電回数300~500回位とされています。
実際の使用状況によって大きく異なります。

Q:子供でも使う事はできますか?
A:特に危険なことはありませんし、UV-Cは人体に大きく影響を与えません。
しかしながらLED部を接近して直視することはおやめください。

Q:LED発行部に直接目や手に当たっても大丈夫ですか?
A:一般的にはUV-C LEDは直視すると害を及ぼす可能性があります。
しかし、本製品に使用するUV-C LEDは人体に影響を与えない程度の出力になっています。
直接、人体に浴びても問題ありませんが、至近距離で長時間直視することは避けてください。

Q:PL保険には加入していますか?
A:加入済みです。

Q:防水ですか?
A:ブラシの水滴程度の通常使用に対しては問題ありませんが、防水性はございませんので水の中に落としたり、水をかけることは避けてください。

またご使用になる時は軽く水気を切ってからご利用ください。

美容メディア”ARINE”
掲載中の記事はこちら